2008年09月09日

整体にむかない症状

整体にむかない症状があることをご存じですか?
肩こりや腰痛、ぎっくり腰など、様々な症状の緩和のために整体を利用する方は非常に多いのですが。あなたの症状が、整体に合っているかどうか見直してみましょう。

整体を受ける場合に、次のような症状の方は必ず医師と相談の上で行うようにしましょう。

・椎間板ヘルニア
・脊椎分離症
・すべり症
・骨粗しょう症
・妊婦

これらの方には腰痛がつきものです。腰痛で整体を利用すると、即効性があることが多いので、魅力的な治療法です。しかし、上記の症状をはじめとして、整形外科での治療を行っている方は、症状を悪化させる危険性もあるため、必ず相談するようにしましょう。

そして、よく聞くぎっくり腰の場合は、整体を利用するコツがあります。

まず一つ目は、ぎっくり腰で痛みが強い間は、整体での施術は避けるということです。
二つ目は、施術後は必ず安静にすることです。

痛みの強い時期に、整体をうけると痛みを悪化させることがあるという点と、施術後に数日は安静にしないと、再び痛みは起こるという点で、注意が必要になります。

整体での施術後は、とても調子が良くなるものなので、無意識のうちに動いてしまいがちです。調子がいいからといって、すぐに動くのは、回復を遅らせるばかりか、また痛い思いをすることにもなります。

ここで挙げたのは、ぎっくり腰についてですが、この他の症状でも、自分の症状と施術内容など、整体師の指示をしっかり守ることが大切です。そうすることで、整体の効果も大きくなるので、無理せずゆっくり治すことを目指して、整体を利用するといいのではないでしょうか。
posted by seitai-towa at 10:17| 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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